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ケトン食療法体験談

がん免疫栄養ケトン食療法を実践されて、がんを克服された方の体験談をご紹介させて頂きます。

■乳癌術後肝転移再発(ステージ4):2期卒業生

この一年で実践したこと 考えたことを書き留めてみます
□現状
乳がん寛解後 5年目に肝転移
抗がん剤(イブランス)とホルモン剤を併用、抗がん剤は2週間服用2週間休薬サイクル
この一年で15㍉の転移が8㍉に縮小、他に転移は認められず
□体調
抗がん剤服用時は白血球が極端に下がりますので注意はしていますが
自覚する体調不良は全く無いです。血糖値 血圧共に正常
ケトン体チャレンジの一年間で体重は6kg減少し(52kg→46kg)
むくみが取れ身体が軽くなりました。趣味のゴルフを週一度楽しんでいます
ケトン体チャレンジの最初の2ヶ月くらいはやや軟便で困りましたが身体が慣れたのかいまは大変快調なお通じです
お通じが快調だと凄く「健康」を体感できます
□食事
頂いたレシピを元に自分なりに実践してきました。面倒くさがりなのでごくシンプルにアレンジしています
ご飯 パン 麺が食べられないのは寂しいですがもう慣れました
幸い 漁港の近所に住んでいて新鮮な魚が手に入ります
スーパーではなく地元の「魚や」で積極的にお刺身を食べています
旬の魚を食べますがマグロ カツオを特に食べるようにしています
またタンパク質の豊富なアトランティックサーモンやめかじきのソテーも好きです
肉は牛 豚 鶏とバランスよく食べるようにしています
納豆と豆腐は高タンパク食の要なのでほぼ毎日食べますが
それだけだと味気ないので
私は「納豆+アボカド+ミニトマト」を和えたものが好きです
朝と夜 「がんに勝つレシピ」で覚えた
「プロテイン+豆乳+MCTオイル」のシェイクを飲んでいます
いろいろ試しましたが私はディア ナチュラのプロテイン ココア味が好きです
夜はたまに、「糖質ゼロビール」(一番搾りが好み)
ごく薄いハイボールにレモンを入れたもの
炭酸水にちょっぴり白ワインを混ぜたもの
を飲んでいます
ご飯やパンを食べられないぶん、食べられるモノの中で栄養をしっかり取らなければという気持ちが芽生えました
だから毎日食事を抜くことなく食べているので、空腹感に苛まれることがないのがいいことだなと思っています
□瞑想
ご指示通り瞑想を心がけていますが、雑念が多すぎてなかなか深い瞑想に入れません
しかし毎日床に入ったあと、なんとか頑張ろうとしています。
まず深呼吸 深い呼吸を繰り返し
私はカトリックですので、主とマリア様に話しかけ 自分の状況を報告し感謝を伝えています。
「私の病気を治して下さってありがとうございます」これは必ず言っています
瞑想はまだまだ課題ですが、地道に頑張ろうと思います。

■脳腫瘍術後再発(ステージ4):1期卒業生メール内容をご紹介

古川先生
 
返信が遅れて申し訳ございません。
脳腫瘍のも含め闘病されている方には下記の私の経験をお伝え頂ければと存じます。
 
 
余命宣告をされた時点では、言葉にならない苦しみと悲しみで体が硬直して寝たきりとなりました。
 
私が膠芽腫グレード4から、東京女子医大の教授によれば日本で初めてとなる、脳腫瘍消失を1年間継続できた要因は以下の通りだと考えております。
 
先ずは、信頼できる古川先生に助言を頂き、効果のある医療を受けることができたことです。
 
当初の主治医であった〇大病院での医療は、要すれば、病院が赤字経営であることから、患者から財産を搾取することを最優先するものでした。
①〇大病院の脳外科の診療科長は以下のうように発言していました。
「患者が苦しむかどうかとは関係なく、一日でも患者を長く延命ようにするのがウチの方針」と言い、入院期間をできる限り長くし、患者の支払額を増やそうとしていたこと。
 
②私から担当医に「20年前から進歩のない標準治療では延命できても必ず死ぬことは分かっているなら、最近20年の医療の進歩状況に照らして最新の治療を検討できないか」と尋ねたところ。
担当医からは、「〇大病院では標準治療以外をやると教授に睨まれるので、私が出世できなくなるような治療をあなたにするつもりはありません。」との発言があったこと。
 
③退院後も抗がん剤投与を理由に毎週の診察が必要として、診察回数を無益に積み上げてきました。担当医は、「あなたの遺伝子検査結果では抗がん剤は無効だということは始めから分かっていた」と言いながが、「他に〇大病院でできることはない」として、高額の無効かつ副作用の強い抗がん剤投与をできる限り継続しましょう」と提案しました。その上、「毎週の診察が必要なので職場復帰は不可能」とする診断書を作成し、主治医の復帰可能診断書がないと職場復帰できない私の職場復帰を妨害しました。
 
色々と調べれば、〇大病院に限らず、高額の抗がん剤投与を継続して診療回数を積み重ねてくれるガン患者は「薬品会社と病院にとっての金の生る木」としての最高の収入源だということだそうです。
 
しかし、古川先生だけは、相乗効果が期待できる低血糖ケトン食と自家ワクチン治療の組み合わせを勧めて下さいました。
もう死を迎えるだけと諦めて、実家の〇沢大学病院に転院したところ、担当医から、英国のチャールズ国王も実施している血液管理療法を、古川先生だけが日本で唯一実績のある先生だそうです。また、〇沢大学では低血糖療法の有効性は知っているものの、実施のノウハウがないことからできない、とされました。
 
その後、古川先生の「治癒」との診断書で職場復帰し、現在は生きがいであった仕事に戻っております。
 
長く苦しい戦いでしたが、人間は失うタイミングにならないと何が自分にとって価値がるかを見極められないと気付きました。
終活の中で、財産は全て捨てることとなりましたが、誰かに感謝できる思い出は、死ぬまで持っていける人生最大の財産と気づき、また思い出の続きを継続したいと気を奮い立たせることができました。免疫治療においては、精神的な立ち直りも重要だそうで、こうした面についても古川先生にご助言を頂けたことは重要な転機のきっかけであったと感じております。
 
古川先生が、日本に「癌も完治できる時代」の始まりをもたらして下さったものと信じております。
 
〇本さん
症例3の男性、神経膠芽腫術後再発
(東京女子医大の教授によれば、膠芽腫グレード4からの完治は日本で初めて)

■胃がん・肺・肝・骨・リンパ節転移(ステージ4)

(1)治療経過                         2026.1.25のセミナー(発表文)

私はステージⅣの胃がんになりました。このがんは、どの国からも確かなエビデンスが出されていないがんで、がんセンターでは種々の抗がん剤が尽きると、「治療打ち切り」とされ「余命は半年から1年だ」と言われました。従って、「5年生存率」としての公表はなく、役立たずの誤魔化し予測表、としては出していますが、きちんとした公表はしていません。と言うことは、治せないということになります。

 症状は、9.5㎝の胃がん、そして、肺、リンパ節、肝臓、背中の骨、足の骨などに転移した状態でした。

神奈川県立がんセンターでの抗がん剤治療では効かず、古川先生の「がん免疫栄養ケトン食治療」を行なって頂き、たった3ヶ月で総てのがんが消え、外科手術もなく、4年半が経過しました。

 大規模ながんセンターでも治せなかったがんが治ったのは、何を於いても古川健司先生のお力です。

(2)治療内容

治療を絶たれ、スーパーケトジェニックを開始(1日:糖質20g、 MCTオイル 120g)。

始めは、糖質制限1日20g、MCTオイル120gでしたから摂取がきつい日々もありましたが、その後は、段階的に糖質もMCTオイルも緩和して下さり、今では、糖質制限20→120gと広くなり、MCTオイルは120g→20g+ BHBサプリ1包となり、1年に6回の経過観察だけになっています。

 指示された範囲内で、少しでも摂取が楽になるように、自分に合った方法や食材を求めることで気持ちが大分楽になりました。

更に、MCTオイルの代わりに、古川先生が作られた、幾つものメリットを持つBHBサプリにより、患者さんの皆さんをより良い治療に替えて下さいました。これは、がん治療にとって大きな前進だと私は確信しています。

 自宅治療では、可能な限り先生のご指示に添い、自分に合った食材を工夫しながら進めてきました。

それら3年半の検査結果で、特に気になるところも現れず毎日を感謝しつつ過すことができています。

(3)心に関すること

 がんと宣告された時の衝撃は、経験されたご本人しか分かりません。

 それぞれの方々がそれぞれの空間に突き落とされ、心が揺れ動き辛い時間を過ごされると思いますが同時に、免疫細胞も低下しているのではないかと心配しました。

幸いに、とは言えませんが、がんの病には考える隙間時間が少し残されていたので、いろいろ考えることができ、暗黒から明るい世界に出ることができました。

私は、がん以前から人生目標を持っていたので、日々それに向かうことで、暗い気持ちから逃れることができました。

明るい気持ちを持つことも大切で重要なことだと実感しています。

 その間、“がんさん”には、「このままだと、半年から1年しか生きられないよ。だから、一緒にゆっくり、ゆっくり、行こうよ」などと言っていたら、これでも気持ちは楽になりました。免疫低下が起きないように願いながら、それらを行なってきました。

 これらは勿論、がんの治療を行なって下さった、古川健司先生の素晴らしい治療に他なりません。

以上                                     

〇田さん

 
■You tubeでも体験談を紹介中
 
■がん免疫栄養ケトン食療法3か月チャレンジの申込方法

まず、毎年開催される入会セミナーを受講することが必須になります。ケトン食の理論を理解してから、セミナーに参加をして下さい。また、お急ぎの場合は、杉原クリニックのセカンドオピニオンを受診することで、入会可能ですので、杉原クリニックのオンライン診療内のセカンドオピニオン外来を受診して下さい。

セカンドオピニオンをご希望の方は、下記のホームページより予約をお願いします。

医療法人慶承会 杉原クリニック(受付中)

※20名限定ですので、お早めにお申し込み下さい。

※がん免疫栄養ケトン食3か月チャレンジは、入会金11万円(税込)で、最低2回のチャンレジを推奨していますので、6カ月で77万円(税込)かかります。希望があれば、最長1年間143万円(税込)。※1年分のケトン体サプリと12週分のケトン食レシピ代、オンライン診療(4回分)などを含みます。

■推薦図書

 

 

 

 

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